子供の交通事故に遭ったときの賠償請求の話

もう何年も前ですが、息子が自転車に乗って家に帰る途中、車と衝突という交通事故に遭いました。

相手の方は50代の女性でしたがとても謝罪されたし、何度もわびているので次の日の警察署での刑事事件としては訴えないという事にしました。



そのほうが相手方にもいいだろうと思いましたのです。



子供のほうは入院するほどでもないし、足を打撲と耳の近くが出血で念のため頭をCTをとるなどしましたが、念のため、学校は34日ほど休むよう病院のほうから言われ、私も仕事を休みましたが。



交通事故でも相手の保険でしてくれると思いましたのでそれほど大きな問題にはならないと思いました。


しかし、刑事事件をしないといううことが分かったのか、手を翻したように賠償はしないといいだしました。
また相手方の修理をした自動車の修理の会社から電話で、事故の原因は子供にあるかのように言われ、賠償はしないと言われ、とてもショックでした。

後は、自分の加入している保険会社にいろいろ相手方の方と交渉して何とか賠償金は受け取りましたが相手方は強制加入の保険しか入ってなかったようでした。

子供のほうにももちろん交通事故を起こした非はあるでしょうが、まるで計算したかのように最初は謝罪してお見舞いに行きますといっていた人が全く関係のない自動車修理の人にまでいろいろな暴言にしか取れないようなことを言わせたのは、こちらのほうに賠償請求を諦めさせようというう事にさせたかったのかと今は思います。
交通事故の時には母親も同乗していたようだしその人もとても心配していたようでしたが、人は見た目で判断してはダメなのだと痛感します。



また事故のとき運悪く主人が出張で不在だったのでほとんど私と相手方との話をしてその後も私のほうから相手のほうに賠償のことで話をしていったので、今思うに、脅せば何とかなるような甘く見られたのだと思います。

どういう事故であれ専門的な保険会社にまかせて、交通事故に対する刑事事件として訴えるかどうかも早急にしてはいけないのだと思います。


交通事故の賠償は解決しましたが、安易に人を信じられないのだという事が、今もつらい思い出です。



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